ベタ入り屋外鉢のボウフラ予防&商品紹介 スドーさんの「水位の見張り番」

目次

屋外鉢で魚を飼う話

このタイトルを見るとほとんどの方がメダカの話だと思うでしょう。

去年までは自宅の屋外容器もメダカを入れていました。

ただメダカの場合水草に卵を産みますので放置するわけにはいかず

孵化用の容器がいくつも必要になったり管理が大変になってきます。

そのまま放っておいてもいいのですが、結構トンボが産卵するのでヤゴに食べられるし、産んだものは育てたいと思ってしまいます。

そういう事もあって今年はベタを(少し痩せた個体やヒレがいたんだ個体)入れてみました。

毎日の給餌だけで植物の移動やヤゴの駆除などの手間が全然なくうまくいきました。

ベタも豊富な太陽光の下で見事復活して見事復活しました。

少量の餌を与えていただけですが、丸々と太った発色の良いベタになってました。(写真を撮るのを忘れてました)

今後はグッピーやモーリーなどの卵胎生メダカやアピストなどの小型シクリッドなども奥がいい飼育してみたいと考えています。

スドーさんの「水位の見張り番」が良い

あと、商品紹介ですが、スドーさんの水位の見張り番

雨などで水があふれるのを防止するためウールマットを使ったりプラ容器の場合穴を開けてスポンジを詰めるとかしていました。

そういう事もあってこの商品を紹介されたときはそれほど興味を持ちませんでした。正直わざわざ購入するほどのものでは?とおもっていました。

店の在庫を見ていた時一度使ってみようかな…と1個持って帰って使ってみると

これがなかなかのスグレモノで見ていて気持ちいいんです。

他のもので代用可能ですし自作も可能ですが、それほど金額が張る商品でもないし見た目もスマートなので僕はおすすめします。

僕も色々作るのが好きなので高額なものや、市販品に納得しない場合などは自作したり改造したりしますが、この程度のものなら(言い方が悪いですが)時間を使って中途半端に不細工なもの(これも言い方が悪い)を作るよりはあっさり購入したほうがいいのではと思います。

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