京都市左京区のペットショップです

川が流れるテラリウム

2003年に自宅に置いていたアクアテラリウムです。
通常のアクアリウム並みに魚を入れるためアクアリウム部分の水深を深く作りました。
※この水槽はリニューアルして現在は店舗の入り口に展示しています。

 

水槽サイズ
アクアリウム部分 60×30×36
テラリウム部分  自作のテラリウム水槽
濾過 底面濾過 水中ポンプ3台(川滝用1台、分水用2台)

 

アクアテラリウム

アクアリウム部分を深くするためテラリウム部分はガラスで自作して階段状に設置するようにしました。
右写真)滝部分を作るため飾り石をボックス買いして板状に組めるように石を選びます。

 

アクアテラリウム

滝部分に使う石板、水中ボンドを使って組みます。
右写真)裏側です。

 

アクアテラリウム
水槽の底が割れないように発泡スチロールのクッションを敷いて石板を立てかけます。

 

アクアテラリウム
火山岩で川と陸地を分けます。火山岩から陸地部分に適度に水が染み出して植物に給水します。

 

アクアテラリウム
植物を植えて水の流れ具合をテストします。

 

アクアテラリウム
流木の苔や滝の補助に使う分水器
写真右)陸上の植物が成長してきました。

 

アクアテラリウム
リビングの扉を開けておくと蝶がやってきました。一晩過ごして翌朝飛んでいきました。

 

アクアテラリウム
陸上の植物も大きく育ち、このようになりました。

関連ページ

水草水槽
2002年自宅に置いていた水草水槽です
初心にかえって色とりどり混泳水槽
ポピュラー種の混泳水槽。照明には工夫が・・・
亀の繁殖
屋外で亀の繁殖をしています。
自宅温室
自宅の庭に飼育用の小屋(温室)を建てました。
海水水槽
販売にあたって勉強のためオーバーフローサンゴ水槽から小型水槽まで
川が流れるテラリウムリニューアル
川が流れるテラリウムを4年ぶりにリニューアル
テーブルアクアリウム
2002年頃ミニ水槽での水草レイアウト