アクアリウム

店舗ではなく消費者目線での新製品テストや飼育などの実験。良い個体を提供のための自家繁殖などのご紹介です。

店長のアクアリウム記事一覧

水槽 NewスティングレーR313 900×480×460照明 メタルハライドランプ150W(5600K)CO2 デナリーCO2システム サイクロ500フィルター エーハイム2215(かなり前のことなので間違ってるかも?)この頃はまだフレームレス水槽ではなく曲げガラスが流行していました。この水槽はコーナー曲げガラスで全面もRになっていて、上部+背面フィルター、ヒーターも背面に内蔵されていてタイマー...

水槽  600×300×450H フィルター エーハイム2215バックスクリーンは立体の照明付きでオーナメントとセットで販売されていた商品です。当時すごく高価で60000円くらいしていました。現在は販売されていない商品ですが、店内では今も展示に使ってます。泳いでいる魚達はグッピー、プラティ、グラスキャット、グラミーなどです。グラミーはゴールデンパールグラミーのバルーンタイプで当時はかなり珍しい種...

2003年に自宅に置いていたアクアテラリウムです。通常のアクアリウム並みに魚を入れるためアクアリウム部分の水深を深く作りました。※この水槽はリニューアルして現在は店舗の入り口に展示しています。水槽サイズアクアリウム部分 60×30×36テラリウム部分  自作のテラリウム水槽濾過 底面濾過 水中ポンプ3台(川滝用1台、分水用2台)アクアリウム部分を深くするためテラリウム部分はガラスで自作して階段状に...

屋外の繁殖場(というほどのものでもないですが)でニホンイシガメ、クサガメ、カブトニオイガメの飼育繁殖をしています。自作の繁殖用飼育容器。以前は自然孵化させていたのですが、掘り出したほうが成績が良かったので今は掘り出して温室で温度管理して孵化させています。孵化の様子自然孵化だと土の中から出てくるまで見えないですが、人工孵化だと可愛い子亀が出て来るのが見られます。うちの親亀たちです。

自宅の庭の空きスペースに飼育繁殖用の温室?小屋を建てました。自分だけで専有するのは申し訳ないので洗濯物を干せるようにしてあります。春から秋は周りが網張りになるように作ってありますので、蚊が入らず虫刺されの心配なく洗濯物が干せると喜ばれています。周りは網張りで冬になるとビニール張りになって温室になります。屋根は太陽光がよく通るようにポリカーボネート製です。中はこんな感じでその時の飼育魚によって変更し...

川が流れるテラリウムを自宅から店舗に移してリニューアルしました。今回は石板をバック一面の大きさに作りかえました。水槽も水深の浅いテラリウム用カット水槽に変更して滝の落差を作りました。背面に設置して滝のテスト裏側です。石板の後ろに底面フィルターに繋いだ水中ポンプが3台設置してあります。右写真)滝の吹き出し口ちょっと印象が弱かったので吹き出し口にエアレーションを入れてみました。泡が混じった水が出るので...

2002年頃に作ったミニアクアリウムです。小型の外掛けフィルターが付くサイズの水槽はフィルターのストレーナーに細いニードルを挿してCO2添加してました。フィルターの付かない水槽はCO2ga溶け込んだ水草水槽の水を使って毎日水換えです。

爬虫類用のケースの空きがあったのでパルダリウムを作ってみました。水抜きがないのでダイヤモンドコアドリルを使って側面に穴を開けて排水口を作ります。両面テープでガイドを固定して、水をかけながら穴を開けていきます。コアドリルの中に水を含ませたスポンジを入れて、時々霧吹きで水をかけながら開けました。タイマーを使ってミストを吹き付けるため天板にも2箇所穴を開けます。塩ビのソケットを使って排水口を作って吸込み...